これも精力減衰の一種

女性との性交で早くイキすぎる早漏に悩む人が多い中、
逆に膣内で射精が遅い遅漏や、全く射精できない無漏に悩む人も増加しています。
女性の膣内では射精できないのに自慰(マスターベーション)では問題なく射精できる
このような人のことを男性膣不感症と言います。

 

この男性膣不感症はたまに勘違いされるんですが、
精力が以前に比べて衰えてきた人が経験する「中折れ」とは違います。

 

 

男性膣不感症も中折れも症状的には女性との性交の際にペニスを挿入しても、
なかなか射精できなく途中で萎えてしまうと似ていますが、原因が全く違うんです。

 

男性膣不感症の原因はマスターベーションです。
思春期から長期にわたって行ってきたであろう、マスターベーションのほうが
女性の膣内での性交よりもはるかに気持ち良く感じてしまうことが原因なんです。

 

現代では過激なアダルト映像がレンタルビデオ店やインターネットで容易に入手できます。
その映像を見ながらマスターベージョンをする手の刺激の方が実際の性交、
つまり膣の刺激よりも勝ってしまうことで男性膣内不感症に陥るのです。
一言で言うならオナニーのしすぎなんです。

 

また良くないマスターベーションのしかたも原因の一つです。
例えば射精時に足をぴーんと伸ばす癖や、包茎の皮をかぶせたまま擦ること、
うつぶせになって床などに擦りつける方法は実際の性交時の刺激とは違います。
このような刺激に慣れてしまうといざ本番の時に気持ちよく感じなくなる危険があるんです。

 

 

ですが男性膣不感症と違って中折れは精力減衰によるものですから、
天然の精力剤とも言われるクラチャイダムなどでしっかり精力を増強すれば改善するでしょう。